Alfa, Bravo, Charlie ・・・航空管制用語です。
管制官との交信は、無線で行います。雑音・電波状態・発音など・・・
相手が見えない・操縦に集中している状況で聞き間違えが起きないようにとアルファベットの読み方を
「AからZ」 まで別読みして発音します。
例えば、PとT・ GとZ・ BとE などは無線を通すと非常に聞きり難いものです。
そこで、Pを Papa・ Tを Tango・ Gを Golf・ Bを Bravo・ Eを Echo と呼びます。
これが、ICAO Phonetic Alphabetです。
ATC 克服のコツ
日本人の方が喋る英語(特に ATC)の特徴に語尾上げがあります。
自信(確信)がないためか、無意識か、語尾を上げて相手の反応をみるためか?
英語での語尾上げは、疑問文です・・・語尾上げは疑問と判断されますから注意しましょう。
もう一つの特徴は、語尾を濁す・無理に早く喋ろうとする・こんな傾向も多くみられます。
発音・イントネーション・リズム・に注意し最後まではっきりと話すように心がける。
ポイントは、「誰が」・「どこで」・「何を」・この3点を正確に伝える事
忙しい相手と話すわけですから簡潔・明瞭に伝える事が大切です。
