RUNWAY24は・・・パイロットへの滑走路、この空を飛びたいという夢に向かって・・・Take-off してみませんか

Cost

1. 予算をたてる

スクールの費用

cost-1-1選ぶスクールの訓練単価を調べることが第一歩です。
スクール・訓練機の機種によって、単価には差があります。
訓練機のレンタル料金・教官の費用・教材費・受験費などが主な費用です。
スクールによっては、コース料金を提示しています。
設定は(50時間レンタル + 30時間同乗 + 諸雑費)ですから
これでライセンス取得ができる、という額ではありません。

渡航・滞在の費用

渡航費・滞在費・生活費・レンタカー・などが必要です。
訓練地・滞在場所(ホテル・モ-テル・宿舎)でかなり差があります。

予算

訓練時間は、予備知識の有無・分割か継続・英語が得意、不得意・で違います。
一般的には、65-85時間の実地訓練を想定してください。
選んだスクールの、(レンタル単価)x(予想訓練時間)+(教官/同乗と座学)となります。

 

2. 訓練費用

一番気になるところですが、これだけは誰もが的確な答えができないと思います。技術習得には大変な個人差があり何時間の訓練を終えたら資格が与えられる、というものではありません。

訓練費用は選んだスクールの単価によって異なりますので、どこで訓練するかによっても差が生じます。

一般論ですが、アメリカ連邦航空局(FAA)の規定する最低訓練時間で実地試験までたどり着ける人はほんのわずかで、Privateの平均は 55-65時間、英語が得意でない方の場合は 75-85時間が目安になるでしょう。
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3. 教材

cost-3-1練に必要な教材のご紹介、またご希望によりお取り寄せも可能です。

勉強をしたい・・・しかしどの教材を選べばよいのか?
どのような勉強をすればよいのか?
教本選び・ 勉強の進め方のご相談も・・・Runway24 にお問い合わせください。

 

4. Flight Computer

cost-4-1コンピューターというと、パソコンのような機器を想像しますが・・・

狭い機内に簡単に持ち込めて、小型で操作がし易く、電源が要らないという便利な計算盤です。

使い勝手を勉強すれば、飛行時間・飛行距離・燃料計算・速度計算、等が簡単にできます。

最近では電池式の計算機も利用されていますが、電池切れの心配がなく安価な計算盤は根強い人気があります。

 

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